認定ホスピタルエンジニアとは
医療施設や福祉施設では、一般的な建築設備(電気、空調、給排水衛生など)に加えて、医療機器や医療ガス設備といった特殊設備の管理・運営を行う必要があります。また、これらの施設では入院や手術、検査をはじめとする診療活動が日々行われており、施設内の各種設備は患者さんや利用者の皆さん、そして医療従事者の方々の生命に直結していると言えるでしょう。
一般社団法人日本医療福祉設備協会では、医療・福祉・保健にまつわる施設の設備や機器に関する調査・研究と、関連する分野の知見や技術の啓発事業を行ってまいりました。これまでの活動で蓄積された知見と技術、ノウハウを体系化し、創設したのが「ホスピタルエンジニア認定制度」です。
医療施設や福祉施設で諸設備の運用・管理を行っている方々、あるいはそれらを利用している医療・福祉の従事者の皆さんが「認定ホスピタルエンジニア」になることにより、医療や福祉に関わる諸設備について必要とされる知識と技術を体系的に身につけ、施設機能を安全に運用できる専門家となっていただくことを願っています。
受験をお考えの方へ
病院等(福祉施設も含む)の設備の「利用・保守等」に関する担当者(技術者)に必要な知識を教育し、病院等の設備の安全性確保、品質確保、効率的運用等を図り、病院等の本来の目的に寄与する人材を認定することを目的としています。
詳細はこちらをご参照ください。
講習会
講習会概要
1.開催日
2024年10月25日(金)〜11月26日(火)
2.開催方法
WEB講習会(オンデマンド配信)
3.申込
2024年7月29日(月)よりお申し込み受付開始します。
認定試験
認定試験概要
1.開催日
2024年12月1日(日)
2.会場
杏林大学 井の頭キャンパス
※.詳細はこちらをご参照ください。
認定資格保有者の方へ
登録と更新について詳細はこちらをご参照ください。
