10月までにも続いた暑い夏(?)もようやく終わり、11月に入りようやく季節らしい気候になってきました。 さて当協会で毎年秋に開催している「日本医療福祉設備学会」、今年度の第53回学会まで1ヶ月を切りました。 今回は […]
CHEの活躍 ―フレッシュマンとベテランとー
【フレッシュマン】職場の応援を受けて就職1年目で受験! 佐藤百華さんは総合エンジニアリング・サービスの会社に新卒の2023年に就職、同年CHEの指定講習会受講と認定試験受験し、見事合格しました。 受験のきっかけと職場から […]
急性期病院における集中治療部門は、近年、様々なトピックスにより、求められる環境が大きく変貌を遂げています。「集中治療後症候群(post intensive care syndrome:PICS)」、「早期離床・リハビリ […]
日本医療福祉設備協会では「医療施設等の設備やシステムに関する専門的な知識と技術を持つエンジニア」をCHE(認定ホスピタルエンジニア)として2009年より資格化しており、これまで1,614人が合格しています。 臨床工学 […]
長らく海外渡航が困難な期間が続きましたが、ようやく「海外視察研修」のプログラムが整い、再開することになりました。(詳しくは協会ホームぺージ新着情報をご覧ください) ドバイ視察 今回は中東、ドバイ(およびアブダビ)にM […]
災害対策を見直す機会
2024年1月1日の新聞は『昭和99年』など平和な記事で始まりました。1月2日は各紙が休刊、1月3日の1面は羽田空港の衝突事故と奥能登の地震や津波の記事でした。例年ですと1月10日前後から阪神淡路大震災の記事が散見され […]
当学会の企画委員会では、6月15日(土)に済生会新潟県央基幹病院の見学会を企画しています。新潟県三条市に今年3月に燕労災病院、厚生連三条総合病院が統合され、済生会が管理者となり設置された病院です。 NHKのブラタモリ […]
日本医療福祉設備協会は大学病院や医療関連機関が多くメディカルタウンとも言われている本郷三丁目に事務局があります。近隣紹介は(2022年4月)をご覧ください。 4月に、新事務局長が着任しました。 今回は、藤原康人 事務 […]
能登半島地震について思うこと
本年1月1日16時10分にマグニチュード7.6、最大震度7の内陸地殻内地震「能登半島地震」が発生した。 かの地は、半島の付け根の金沢での学生生活4年間をサイクリングクラブに在籍し、春や夏には内灘・千里浜なぎさドライブ […]
鹿児島の病院見学会を開催しました
当協会の重要な会員サービスのひとつである施設見学会、今回は2023年11月30日・12月1日の1泊2日にて、鹿児島市内の3病院にお邪魔いたしました。 2023年11月30日(木) 相良病院は乳がん治療に先進的に取り組 […]
2023年12月20日付けで、経済産業省のHPに下記が公表された。 URL:https://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun-kijun/jiskouji/20231220001 […]
2023年11月17日(金)の日本医療福祉設備学会の場で、次期学会長の佐賀大学 花田英輔先生から、来年2024年11月29日(金)~30日(土)に開催される第53回日本医療福祉設備学会の学会テーマが発表された。 【R […]
『よるのびょういん』という谷川俊太郎さん作の児童書が福音館から復刊されています。 終始モノクロの写真が、いかにも夜の病院という緊張感を煽ります。表紙は救急車の疾走感なのでしょう。 夜になっておなかが痛くなったゆたか […]
日本医療福祉設備協会では「医療施設等の設備やシステムに関する専門的な知識と技術を持つエンジニア」をCHE(認定ホスピタルエンジニア)として2009年より資格化しています。これまで1,536人が合格しています。臨床工学技 […]
どんどんやります病院見学会!
だんだんと秋が深まる中、10/24に日本医療福祉設備協会主催の「市立青梅総合医療センター本館」の見学会を行いました。 参加者は満員御礼の40名、11/1のOPEN直前の建物を見せていただきました。 やはり実物はいいで […]
海外情報 2022年IFHE省エネ賞受賞者の声
9月のこの暑さは残暑と呼ぶには厳しく、長く続く様相ですが、WHO世界保健機関は「気候変動による異常気象で世界中の人々が重大な健康リスクに直面する」、と警告を発していたことを思い起こします。当協会が加盟している国際医療福 […]
昨年までHOSPEX Japanと同時開催だった「日本医療福祉設備学会」、今年は2023年11月16・17日に東京ビッグサイト会議棟で単独での開催となります。 医療に関する医療機器やシステム、家具・備品などいろいろな […]
在宅医療にもCHEの活躍の場(?)
筆者は当学会の認定資格である認定ホスピタルエンジニア(CHE)の第1回試験の合格者177人の内の1人です。医療設備の負荷としての医療機器を専門的に扱う臨床工学技士が設備関係者との共通言語を持つべき、との助言を当時は当協 […]
今年のモダンホスピタルショウ2023は・・・
東京の気温が37.5度まで上昇した7月12日水曜日、東京ビックサイトで国際モダンホスピタルショウ2023が開幕しました。会場内を歩いてみると、出展企業の説明員による熱いPR合戦が繰り広げられ、かなり活気を感じましたが、 […]
HOSPEX中止で想うこと
1976年より続いていたHOSPEX(HEAJと一般社団法人 日本能率協会との共催)が、2023年度は開催されないことになった。 病院建築や設備や展示会のあり方など、取り巻く環境の変化とはいえ建築設備業界に身を投じて […]
