2023年11月17日(金)の日本医療福祉設備学会の場で、次期学会長の佐賀大学 花田英輔先生から、来年2024年11月29日(金)~30日(土)に開催される第53回日本医療福祉設備学会の学会テーマが発表された。
【Revitalize! -再活性化のために-】と題し、今まで東京ビックサイトで開催されていた場所を変え、日程を変え、学会の再活性化の始まりととらえて、学会を企画していく意気込みが感じられた。長年学会とともに同時開催されてきたHOSPEX Japanが無くなったことから、開催場所の制約がなくなり、新たな場所(東京都千代田区 一橋大学一橋講堂)での開催を企画し、日程についても、医療関係者の参加を促すために、金曜日と土曜日の2日間の開催としている。学会、協会、医療・福祉の現場の新しい姿を目指し、今あるものを変え、再活性化して行く事を大きなテーマとして掲げている。
医療と福祉の現場はCOVID-19パンデミックによる疲弊から立ち直りつつあるが、これからも医師の働き方改革や人口減少、ICTの活用等、これまでの病院建築に新たな要求が突きつけられる時代に突入していく。これからの、学会・協会の再活性化を邁進するため、来年2024年11月29日(金)~30日(土)日程をいまから確保いただき、一般演題や特別演題など積極的な再活性化をぜひご検討いただきたい。私も陰ながら、花田学会長をサポートし、有意義で魅力ある学会となるように、Revitalize!の精神で努力していく所存である。

佐賀大学 花田英輔 先生
広報委員 CCE
