当学会の企画委員会では、6月15日(土)に済生会新潟県央基幹病院の見学会を企画しています。新潟県三条市に今年3月に燕労災病院、厚生連三条総合病院が統合され、済生会が管理者となり設置された病院です。
NHKのブラタモリでも紹介された「燕三条」のウンチクを少しご紹介させていただきます。
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「燕」と「三条」
利用駅は上越新幹線「燕三条駅」です。上越新幹線新潟駅の一つ手前、東京からは最短1時間41分で到着します。
駅名には「燕」と「三条」、二つの市の名前が入っています。
駅の一部は燕市ですが、駅長室があるところが駅の住所「三条市」、駅名は「燕三条駅」です。わずか400メートルしか離れていない北陸道のインターチェンジは「三条燕インターチェンジ」で燕市にあります。
このあたりが、新潟県央部の交通の結節点としての位置づけであることがわかります。
(在来線には燕駅、三条駅があります)


燕三条、金物の町
金物の町として燕三条は全国的に有名です。ここは、新潟県内随一の金属加工の集積地です。
燕と三条、それぞれの歴史と特徴があり、燕は職人、三条は商人ともいわれています。
三条は信濃川北前船を用いた商人が活躍し、そこから金属加工などの産業につながったようです。主力は鉄の加工製品。
燕はステンレスや銅の素材を加工し、主力製品は鍋や食器などのキッチンツールが多いようです。
燕三条駅からも済生会新潟県央基幹病院からも徒歩数分のところにある「道の駅 燕三条地場産センター」では、800㎡もの大展示場でものづくりの町燕三条の特産品の展示や販売も行っています。鉄製品、キッチンツール満載のようですよ。
このような地域の特徴や雰囲気も味わいながら、病院見学に参加しませんか。
参考
・燕市ホームページ
・三条市ホームページ
・物産館 道の駅燕三条地場産センターホームページ
・にいがた経済新聞
企画委員 Y.N
