日本医療福祉設備協会は大学病院や医療関連機関が多くメディカルタウンとも言われている本郷三丁目に事務局があります。近隣紹介は(2022年4月)をご覧ください。
4月に、新事務局長が着任しました。
今回は、藤原康人 事務局長を紹介いたします。広報委員からの質問にお答えいただきました。
協会と関わって15年!
2010年ころ、当時勤務していたパラマウントベッドの木村憲司社長が本会の理事をされており、代理として委員会等への出席が協会への関与のきっかけです。2011年からは理事としての役割を努めさせていただいていました。15年間のお付き合いです。
愚直にコツコツ・・・が信念
前職では、営業を15年ほど経験し、その後、経営企画部やマーケティング部での仕事をしていました。
何事にも興味を持って、愚直にコツコツと積み上げる事が得意だと思っています。
そのことが、今の自分に繋がっていると感じています。
剣道一家のお父さん、乗り物大好き
学生の頃は、剣道やバレーボールを経験しています。
34歳と31歳の息子は幼少期から剣道をしており、今では長男は4段の腕前ですっかりかなわなくなっています。
飛行機でも車でも鉄道でも、乗り物はどんなものでも大好きです。今でも飛行機や新幹線に乗る時にはワクワクします。
次の目標はリニア新幹線に乗ること!かなう日を心待ちにしています。
協会の歴史と発展のために
日本医療福祉設備協会は1953年9月19日に設立、今年で71年目を迎える長い歴史を持っています。多くの先輩方が築いてこられたこの歴史に恥じることなく、さらなる協会の発展に向けて、微力ながら貢献してまいりたいと存じます。
会員のみなさまが、気軽に立ち寄っていただける事務局を目指したいと思います。
皆さま、今後とも設備協会をどうぞよろしくお願いいたします。

広報委員 K.S
